Part2◆第3話 BREAK 01
MIZZマスターが閉店ガラガラ時にターンテーブルに載せていた名盤紹介
(その1)

1960年4月の録音 ブッカー・リトル(1938〜1961)2作目のリーダーアルバム
1960年代初め頃から60年代後半にかけてはいくつかの名盤ストーリーありでしたが,なかでもこのアルバムは高い人気があって相当にもてはやされました。
内容的にも高い評価を得ていますが,Bassのスコット・ラファロ(1936~1961)も同年に夭逝していることから,二人の唯一の共演は伝説化され後々まで語り継がれることになります。
ブッカー・リトルは,この他にもエリック・ドルフィー(1928~1964)との名演も多く残されています。
当時のジャズアルバムはメンバーの顔写真が当たり前でしたが,シンプルな白地に赤のイラストジャケットも印象的ですね。